【1歳児育児の救世主】配当金でホットクック(1.6L)を買ったら、夕食作りのストレスが消えて夫婦のゆとり時間が爆増した話

調理・掃除家電
読者ママ
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仕事と1歳児の育児で毎日バタバタ…。 夕方に子どもがグズると夕食作りが全然進まないし、最近はメニューもワンパターンになりがちで辛いなぁ。

読者パパ
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妻の負担を減らしたいけど、自分も仕事で帰りが遅いし、料理は苦手…。 もっと家族でゆっくり過ごす時間が欲しい!

こんなお悩み、ありませんか?

仕事と育児の両立、本当にお疲れ様です!我が家も1歳の子どもがおり、毎日が時間との戦いでした。特に「夕食作り」は、夫婦にとって大きな負担になりがちですよね。

そんな我が家を救ってくれたのが、**シャープの自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック(1.6L)」**です!

読者パパ
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実はこのホットクック、我が家が資産運用で得た「高配当株の配当金(年間約40万円)」の一部を使って思い切って購入しました!

書籍『勝間家電』を読んで「料理もオートメーション化しよう!」と決意して導入した結果……劇的に生活が変わりました。

材料を入れてボタンを押すだけなので、火加減もかき混ぜも不要。夕方に慌ててキッチンに立つ必要がなくなり、毎日30〜60分の「ゆとり時間」が生まれ、食後に夫婦で紅茶をゆっくり飲む余裕までできたんです!

この記事では、実際にホットクック(KN-HW16G-W 1.6L)を毎日使い倒している我が家が、以下の内容を本音でレビューします。

  • ホットクックが1歳児育児の「神家電」である3つの理由
  • 夫が作る絶品レシピ&妻が大助かりの離乳食活用術
  • 購入前に知っておきたい!唯一のデメリットと解決策
  • 高配当株の不労所得で「時短家電」を買うメリット

「高い買い物だから失敗したくない」「本当に使いこなせるか不安」という方の背中を押せるよう、リアルな実体験(一次情報)をたっぷり詰め込みました。

毎日の夕食作りのストレスから解放されて、家族で笑顔で食卓を囲みたい方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

なぜホットクックを買った?きっかけは「勝間式」と「配当金」

読者パパ
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安い買い物ではないホットクック。我が家が購入に踏み切ったのには、明確な2つの理由があります!

料理のワンパターン化から脱却!「勝間家電」で家事を自動化

子どもが産まれてからの約1年間、我が家の夕食はほぼ毎日、私(夫)が作っていました。(現在は平日は妻、土日は私が担当しています)

そこで直面したのが**「料理のワンパターン化」**です。 仕事終わりで作れるメニューには限界があり、レパートリーが増えないことに悩んでいました。

そんな時に出会ったのが、経済評論家・勝間和代さんの著書『勝間家電』です。

我が家ではすでに、ドラム式洗濯乾燥機を導入して「洗濯のオートメーション化」に大成功していました。この本を読み、**「洗濯だけでなく、料理も機械に任せてオートメーション化できるんだ!」**と目からウロコが落ちたのです。

「妻も自分も、もっと楽に美味しいものを食べられるようにしたい!」と、妻に相談してホットクックの導入を決意しました。

💡あわせて読みたい 我が家を「洗濯」のストレスから解放してくれたドラム式洗濯乾燥機のレビューはこちら!

購入資金は「高配当株の配当金」だから迷いなし!

とはいえ、ホットクックは数万円する高級家電。「家計から出すのはちょっと痛いな…」とためらう方も多いはず。

しかし、我が家の場合は**「高配当株の配当金」**があったため、心理的なハードルが全くありませんでした!

読者パパ
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昨年1年間に受け取った税引き後の配当金は、なんと約40万円!

この「働かなくても入ってくるお金(不労所得)」を使って、ドラム式洗濯乾燥機やホットクックといった時短家電を購入したり、家族旅行(約20万円)で思い出作りをしたりしています。

給料(労働収入)から買うのは勇気がいりますが、「お金に働いてもらって得たお金」で「時間を生み出す家電」を買うのは、究極のQOL(生活の質)向上サイクルだと実感しています。

💡あわせて読みたい 「配当金ってどうやって始めたの?」と気になった方は、我が家の高配当株投資の実績をまとめたこちらの記事もぜひご覧ください!

我が家が選んだのは「1.6L(KN-HW16G-W)ホワイト」

ホットクックを買う際、一番悩むのが「サイズ選び」ですよね。

シャープのホットクックには主に「1.0L」「1.6L」「2.4L」の3サイズがありますが、夫婦+1歳児の3人家族である我が家は、**真ん中のサイズの「1.6L(KN-HW16G-W)ホワイト系」**を選びました。

読者ママ
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作り置きもするなら、一番大きい2.4Lの方が良いんじゃないの?

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最初は悩みましたが、我が家には1.6Lがベストアンサーでした!

1.6Lを選んだ理由

  • 容量が絶妙: 大人2人+幼児1人の夕食(+少しの作り置き)にちょうどいいサイズ感。
  • キッチンの圧迫感がない: 2.4Lだとかなり場所を取りますが、1.6LならIHコンロの横にスッキリ収まります。
  • 清潔感のあるホワイト: インテリアに馴染みやすく、キッチンが明るく見えます!

結果的に、毎日の夕食作りや離乳食ストックにフル稼働しており、このサイズを選んで大正解でした。

ホットクック導入による「3つの劇的変化」(メリット)

読者パパ
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実際にホットクックを使い始めて約2ヶ月。我が家の生活は文字通り「激変」しました。特に強く感じている3つのメリットをお伝えします!

① 夕食時間に縛られない「究極のストレスフリー」

1歳児を育てていると、夕方の「黄昏泣き」や「グズり」と夕食作りが重なって、毎日カオスな状態になりませんか?

ホットクック最大の魅力は、**「料理をする時間を自由にずらせる」**ことです!

子どもが昼寝をしている午後や、機嫌が良い時間帯に食材をセットしておけばOK。あとはタイマー機能や最大12時間の保温機能が、夕食の時間に合わせて熱々の料理をキープしてくれます。

妻も「夕方に必ずキッチンに立たなくてよくなったのが本当に助かる!」と大絶賛。子どもをケアしながら無理やり料理をするストレスから完全に解放されました。

② 火加減・かき混ぜ不要!「絶対に失敗しない」安心感

ホットクックは、食材と調味料を入れてボタンを押すだけ。火加減の調整も、焦げないように鍋底をかき混ぜる作業も、すべて全自動でやってくれます。

火を使わないので、料理中も子どもから目を離して一緒に遊ぶことができます。

さらに、レシピ通りに作れば味の失敗がありません。「料理の幅を広げたいけど、失敗したら嫌だな…」と思っていた私(夫)でも、毎日のように新しいメニューに挑戦できるようになりました!

③ 毎日30〜60分の「ゆとり時間」が誕生!食後に紅茶も

これまでは「キッチンに立って調理する時間」が拘束時間でしたが、ホットクック導入後は、この時間が丸々フリータイムになりました。

感覚的ですが、**1日あたり30〜60分ほどの「ゆとり時間」**が生まれています。

この空いた時間のおかげで、食後に夫婦でゆっくり紅茶を飲む余裕ができました。「やらなきゃいけない家事」が減るだけで、これほど精神的な余裕が生まれるのかと感動しています。

作って大正解!夫が作る絶品レシピ&妻の離乳食活用術

読者パパ
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でも、実際にどんなものが作れるの?美味しいの?

読者パパ
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ここからは、普段私が作っているお気に入りメニューと、妻の離乳食活用術をご紹介します!

夫(私)が作る!絶品ホットクックレシピ BEST5

平日は妻、土日は私が料理を担当していますが、私が作って「本当に美味しかった!」と家族に大好評のレシピBEST5です。

  • 第1位:煮込みハンバーグ 文句なしの第1位!ふっくらジューシーに仕上がり、妻も大喜びの絶品メニューです。
  • 第2位:豚の角煮 私がホットクックで初めて作った記念すべき料理。実は作ってから保温したままにして翌日食べたものが、お肉がトロトロになっていて最高に美味しかったです!
  • 第3位:具だくさん味噌汁 冷蔵庫にある余り野菜を入れて煮込むだけ。最後に味噌を溶き入れるだけで、野菜のダシがたっぷり出た極上のお味噌汁になります。普段のお鍋で作るより断然美味しい!
  • 第4位:定番のカレー・シチュー 無水で作るカレーは野菜の旨味が凝縮されてお店の味に!
  • 第5位:さつまいものスープ 実家でとれたさつまいもをスープに。子供も大好き!

(※各レシピの詳しい作り方や分量は、後日別の記事でたっぷりご紹介しますね!)

アラフィフぱぱが作った煮込ハンバーグ

妻も大絶賛!1歳児の離乳食・幼児食づくりにも神対応

大人用の夕食だけでなく、ホットクックは子どもの離乳食・幼児食作りでも大活躍しています!

妻はよく、ホットクックで「野菜たっぷりのスープ」や「子ども用の柔らかい白米」を作っています。

一度にたくさん作れるので、**小分けにして冷凍ストック(作り置き)**しておけば、平日の育児がグッと楽になります。離乳食作りに悩んでいるパパ・ママには、これだけでも買う価値があると言い切れます!

購入前に知っておきたい!唯一のデメリットとその解決策

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メリットばかりなのは分かったけど、本当に不満な点はないの?

読者パパ
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正直に言います。1つだけ「面倒だな」と感じるデメリットがあります!

それは、「まぜ技ユニット」を毎回洗わなければならないことです。

ホットクックが「かき混ぜ作業」を自動でやってくれるのは、フタの内側に取り付けるこの「まぜ技ユニット」のおかげです。ただ、カレーやハンバーグなどの油っぽい料理を作った後は、このユニットの隙間に汚れが入り込みやすく、手洗いが少し手間に感じます。

【我が家の解決策】

我が家では、毎日の夕食後の洗い物は私(夫)の担当です。最初は「洗うパーツが多いな…」と思いましたが、**油汚れに強い食器用洗剤(JOY PRO洗浄)**を使うようにしてからは、すっと汚れが落ちるようになり、全く苦になっていません!まとめ買いをしているので惜しみなく使っています(笑)

「料理の手間がゼロになる」という絶大なメリットに比べれば、この程度の洗い物は本当に些細なことです。食洗機をお持ちのご家庭なら、さらに楽勝だと思いますよ!

まとめ:高配当株の不労所得で「家族の笑顔」と「時間」を買おう

読者パパ
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いかがでしたか?我が家にとってホットクックは、単なる調理家電ではなく「夫婦のゆとり時間を作る魔法の箱」でした。

改めて、ホットクック(1.6L)を導入して変わったことをまとめます。

  • 夕方に必ず料理をしなくてよくなり、ストレスが激減した
  • 火加減・かき混ぜ不要で、絶対に失敗せず美味しい料理が作れる
  • 1歳児の離乳食(作り置きストック)が劇的に楽になった
  • 毎日30〜60分のゆとり時間が生まれ、食後に夫婦で紅茶を飲めるようになった

仕事に育児に追われる毎日の中で、「夕食を作らなきゃ…」というプレッシャーから解放されるだけで、心に大きな余裕が生まれます。

**「毎日頑張っている自分たちへの投資」**として、ぜひホットクックをチェックしてみてくださいね!

【おまけ】我が家が時短家電を買える理由=高配当株投資

最後に少しだけ、我が家のお金の話を。

この記事の冒頭で「ホットクックは配当金で買った」とお伝えしました。 実は私、コツコツと高配当株投資を続けており、現在ではJTや三菱UFJフィナンシャルG、米国の高配当ETF(SPYD) 、さらにNISA口座では三菱商事や三井物産 などの優良銘柄を保有しています。

これらの企業から「不労所得」として、昨年は税引き後で約40万円の配当金を受け取りました。

給料から数万円の家電を買うのは勇気がいりますが、**「お金に働いてもらって得た配当金」**だからこそ、迷わずホットクックやドラム式洗濯機などの「時間を生み出すアイテム」に投資できています。

読者パパ
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配当金で時短家電を買い、生まれた時間で家族との思い出を作る。これが最高のQOL向上サイクルです!

「私も配当金をもらってみたい!」「どんな風に投資しているの?」と興味を持ってくださった方は、ぜひ以下の記事も読んでみてください。私が実践している投資手法について詳しく解説しています!


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