【お宝銘柄】4〜5年放置で利回り13%超え!私の高配当株「簿価利回り」ベスト5と選び方の秘訣

高配当株投資
読者
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「高配当株投資に興味はあるけど、今の株価だと利回りが3〜4%くらいしかないな…。本当にこれだけで将来の足しになるの?」

アラフィフぱぱ
アラフィフぱぱ

「そのお悩み、すごく分かります!でも実は、高配当株の本当の凄さは『買った数年後』にやってくるんです。我が家のリアルなお宝銘柄をお見せしますね!」

毎日、仕事と育児の両立お疲れ様です。 高配当株投資を始めようとした時、「今の配当利回り(表面利回り)」だけを見て銘柄を選んでいませんか?

実は、高配当株投資において最もワクワクする最強の指標は**「簿価利回り(自分が買った時の株価に対する利回り)」**です。

私は約4〜5年前からコツコツと高配当株を買ってきましたが、当時は利回り4〜5%だった銘柄たちが、今では企業が配当を増やしてくれた(増配)おかげで、なんと簿価利回りが「8%〜13%」というバケモノ級のお宝銘柄に育っています!

「年間10%以上の利回り」ということは、買った株を放置しているだけで、10年足らずで投資元本を丸々回収できてしまう計算です。今後も増配が続けばもっと早く元本を丸々回収できるでしょう。

この記事では、私のリアルな証券口座から、そんなお宝と化した**「簿価利回りベスト5」**の銘柄と数値を完全公開します。

▼この記事でわかること▼

  • 私の口座で眠る「利回り13%超え」のリアルな銘柄と取得単価
  • なぜ4〜5年放置しただけで、ここまで利回りが育ったのか?
  • 失敗しない高配当株(お宝銘柄)を選ぶたった1つの秘訣

ただの自慢話ではなく、**「忙しい子育て世代がどうやって金の卵を育てるか」**という実践的なノウハウを包み隠さずお伝えします。

これから配当金で生活を豊かにしたい方、今の利回りの低さに投資を迷っている方は、ぜひ最後まで読んで銘柄選びの参考にしてくださいね!


【リアル公開】4〜5年放置で育った!私の高配当株「簿価利回り」ベスト5

それでは早速、私のポートフォリオの中で「簿価利回り」がとんでもない数字に育っているエース銘柄ベスト5を発表します!

すべて約4〜5年前に購入し、そのまま一度も売らずに「放置(保有)」している銘柄です。

楽天証券で保有している銘柄の一部です。

1位:三菱UFJフィナンシャルG(8306)|簿価利回り 13.59%

  • 取得単価: 544円(500株保有)
  • 現在の予想配当: 74円
  • 簿価利回り:驚異の13.59%!

堂々の1位は日本のメガバンク筆頭、三菱UFJです。私が買った時は1株500円台という安値でしたが、そこから何度も増配(配当金を増やすこと)をしてくれました。 その結果、現在の簿価利回りはなんと13.5%超え!**毎年、買った金額の13%以上が不労所得として確実に入ってくる「最強の金のなる木」**に育ちました。

2位:オリックス(8591)|簿価利回り 12.71%

  • 取得単価: 1,210円(100株保有)
  • 現在の予想配当: 153円
  • 簿価利回り:12.71%

2位は、多角的な事業を展開するオリックスです。こちらも取得単価1,200円台に対して、配当金が153円まで成長しました。株主還元に非常に積極的な企業姿勢の恩恵をモロに受けており、10年持たずに投資元本を回収できるペースです。

3位:日本たばこ産業 / JT(2914)|簿価利回り 12.20%

  • 取得単価: 1,983円(100株保有)
  • 現在の予想配当: 242円
  • 簿価利回り:12.20%

高配当投資家のアイドル「JT」が3位です。業績の底堅さと圧倒的な配当性向で、今から買っても高い利回りですが、数年前から持っていたことで利回り12%の「超・安定インカムゲイン」をもたらしてくれています。

4位:住友商事(8053)|簿価利回り 10.53%

  • 取得単価: 1,329円(100株保有)
  • 現在の予想配当: 140円
  • 簿価利回り:10.53%

4位は総合商社の一角、住友商事です。ウォーレン・バフェット氏の投資などで商社株が爆発的に上がる「前」に仕込めていたため、気付けばこちらも利回り10%の大台を突破しました。

5位:東京海上HD(8766)|簿価利回り 8.18%

  • 取得単価: 2,580円(100株保有)
  • 現在の予想配当: 211円
  • 簿価利回り:8.18%

5位は損害保険のトップ企業、東京海上HDです。株価がどんどん上がっているため現在の表面利回りは落ち着いて見えますが、私の口座ではしっかり8%超えの利回りを叩き出している、絶対に手放せない銘柄です。


【実体験】利回り13%のお宝銘柄を育てた「たった1つの秘訣」

ランキングを見て、「こんなお宝銘柄、どうやって見つけたの?」と思われたかもしれません。 しかし、私が購入した4〜5年前、これらの銘柄の利回りは高くても4〜5%程度でした。

では、なぜここまで簿価利回りが上がったのでしょうか? それは、株価が上がったからではありません。企業が毎年「配当金を増やしてくれた(増配)」からです。

高配当株投資で成功する最大の秘訣はここにあります。

【▼ お宝銘柄を選ぶ秘訣 ▼】 単に今の配当利回りが高い銘柄を買うのではなく、**「累進配当(減配せず、維持か増配を約束すること)」を宣言している銘柄や、過去から「連続増配」**している銘柄を選ぶこと。

目先の「利回り6%だけど業績が悪い株」に飛びつくのは危険です(いわゆる高配当の罠)。 それよりも、「今は利回り4%だけど、毎年確実に配当を増やしてくれる優良株」を買い、仕事や育児に奮闘しながら数年間「放置(気絶)」する。

これだけで、配当金は雪だるま式に増え、やがて簿価利回り10%を超えるお宝に育ちます。 毎日株価を見て一喜一憂しなくていいので、忙しい子育て世代にこそ最も向いている投資法だと断言できます!

⇡過去5年の配当金推移

⚠️ 最後に1つだけ注意点:守りの「バランス」も忘れずに

ここまで高配当株の魅力をお伝えしましたが、「じゃあ全財産を日本の高配当株に突っ込もう!」というのは少し危険です。

どんな優良銘柄でも暴落するリスクはゼロではありません。そのため、我が家では株式ポートフォリオ全体のうち、約5割を今回紹介したような手堅い日本株で固めつつ、残りの4割は米国株(インデックス等)に分散してリスクを散らしています。もちろん、生活防衛資金としての現金もしっかり確保した上での投資です。

「攻め(高配当)」と「守り(分散・現金)」のバランスを保つからこそ、日々の株価の上下に一喜一憂せず、仕事や育児に集中しながら「ほったらかし投資」が続けられるのです。

まとめ:今日が一番若い日!まずは1株から「金の卵」を買おう

今回は、私のリアルな「簿価利回りベスト5」とその選び方の秘訣をご紹介しました。

  • 約4〜5年放置しただけで、簿価利回りは8〜13%に成長した
  • 目先の高配当ではなく、「累進配当」や「連続増配」の銘柄を選ぶのが正解
  • あとは時間を味方につけて、気絶して(放置して)おくこと

高配当株投資の最大の魅力は、ただ口座の数字が増えることではありません。**「お金で時間を買えるようになること」**だと私は痛感しています。

現在、我が家にはこれらの銘柄などから年間まとまった配当金が入ってきます。この不労所得はただ再投資するだけでなく、最新のドラム式洗濯機や自動調理鍋(ホットクック)といった「時短家電」への投資にも充てています。

家事の時間が劇的に減ったことで、1歳の息子と全力で遊ぶ時間や、妻とゆっくり会話する「かけがえのない時間」が生まれました。名著『Die with Zero』にもあるように、ただお金を貯め込むのではなく、「今しかできない家族との経験」に還元していく。高配当株は、将来のFIREや柔軟な働き方を叶えるだけでなく、今の生活の幸福度も一気に引き上げてくれる最高のツールです。

💡 あわせて読みたい ちなみに、このお宝銘柄たちが生み出してくれた配当金(年間約40万円!)を使って、我が家が最新のドラム式洗濯機を買ったり、家族旅行へ行ったりしているエピソードはこちらの記事で公開しています!

簿価利回りを育てるために一番必要なものは**「時間」です。 つまり、「1日でも早く株を買い、長く持ち続けること」**が最高の戦略になります。

まとまった資金がなくても大丈夫です。私も最初は少額から始めました。 「投資は難しそう…」と迷っている時間はもったいないです!忙しい子育て世代こそ、自分が働くのではなく**「将来の自分に楽をさせてくれる金の卵(増配株)」**を、まずは1株から育ててみませんか?

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「投資ってなんだか難しそう…」「まとまったお金がないし…」と迷っているなら、まずは以下の**「簡単な3ステップ」**だけ試してみてください。驚くほどあっけなく「株主」になれますよ!

  • ステップ1:ネット証券で口座を開設する(スマホで完結・無料!) 初心者に圧倒的におすすめなのは、私も使っているSBI証券楽天証券です。どちらもスマホから数分で申し込みでき、口座開設や維持費は一切かかりません。
  • ステップ2:少額(数千円)だけ入金する いきなり何十万円も用意する必要はありません。普段の飲み代やランチ代を1回分だけ投資に回すイメージで十分です。
  • ステップ3:まずは「1株」だけ買ってみる SBI証券の「S株」や楽天証券の「かぶミニ」を使えば、今回紹介したような優良企業の株が1株(数百円〜数千円)から、しかも買付手数料無料で買えちゃいます。

「今日が一番若い日」です。忙しいパパ・ママこそ、将来の自分たちを助けてくれる「金の卵」を、まずは1株から育ててみませんか?

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【番外編】簿価利回り20%超えも!?遊び枠の外国株で元本を爆速回収中

アラフィフぱぱ
アラフィフぱぱ

「基本は日本の連続増配株をガチホ(放置)していますが、実は『遊び枠』として、とんでもない簿価利回りを叩き出している外国株も持っています!」

投資の世界には「コア・サテライト戦略」という言葉があります。資産の大半(コア)は手堅い銘柄で守りを固め、一部の少額資金(サテライト=遊び枠)で少しリスクを取って大きなリターンを狙う手法です。

私は約4年前から、遊び枠として以下の外国(米国市場上場)の高配当個別株も保有しています。

  • EC(エコペトロール): コロンビアの国営石油会社(取得単価:約8.3ドル)
  • TRMD(トーム): デンマークの海運会社(取得単価:約19.2ドル)

どちらも知る人ぞ知る「超・高配当銘柄」なのですが、約4年前に安値で仕込めた結果、現在の**簿価利回りはなんと「15%〜20%超え(年によってはそれ以上)」**というとんでもない数字を叩き出しています!

このバケモノ級の利回りを4年間放置し続けた結果、なんと現在**「投資した元本(取得金額)の約半分以上を、すでに配当金だけで回収」**してしまいました。あと数年放置すれば、配当金だけで完全に元が取れ、それ以降に生み出される配当金はすべて「純利益」という無双状態に入ります。

もちろん、新興国のエネルギー株や海運株は景気や為替の波をモロに受けるため、株価の乱高下や減配のリスクもあります。だからこそ全財産をつぎ込むのはNGですが、**「失っても最悪諦めがつく遊び枠」**として持っておくと、高配当株投資の面白さが何倍にも広がりますよ!

こんなお宝銘柄も、実は「いつもの証券口座」で買えます!

「コロンビアの石油会社とか、デンマークの海運会社なんて、特別な証券口座じゃないと買えないんじゃ…?」と思うかもしれません。

実はこれ、どちらも**「SBI証券」や「楽天証券」で普通の米国株と同じようにスマホからカンタンに買えちゃうんです!**

私がメインで使っているネット証券なら、日本の手堅い増配株(三菱UFJなど)を買いながら、同じアプリ内でこういう「外国の超・高配当お宝銘柄」もサクッと買えます。 まだ口座を持っていない方は、日本株も外国株も業界トップクラスに充実しているSBI証券か楽天証券のどちらかを持っておけば間違いありません!

▼ 私も使っているおすすめの証券口座はこちら ▼

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