現在ステータス(2026年1月)
◉年齢:47歳 ◉職業:サラリーマン事務職(管理職) 転勤族
◉家族構成:妻(専業主婦)・長男(1歳)の3人暮らし
◉金融資産:約3,300万円 主な投資先 日本高配当株(1,500万) 米国株・投信(1,500万) その他金融資産300万円 / 年間配当金:約60万円 / 不動産投資 ファミリータイプ区分1室 戸建て1戸
◉家庭運用:各種時短家電による家事効率化 子育て投資投資信託(1年目運用益:+20万円)
◉目標(MISSION):10年後息子の定住環境を守るため、転勤生活を卒業する!
なぜ、資産があっても今ブログなのか?
結論から言えば、「資産」だけでは解決できない「リスク」が私の人生にはあるからです。
私は現在、金融資産3,000万円以上を保有し、年間60万円以上の配当金を得ています。サラリーマンとしての給与も安定しており、生活に困っているわけではありません。
しかし、会社員である以上、どうしても抗えないリスクが一つあります。 それは「上司ガチャ」や「全国転勤」です。
- 「精神的安定」や「場所の自由」は、投資だけでは手に入らない
高配当株投資は、将来の生活を支える強力な「盾」になります。しかし、株を持っていても、会社からの命令や転勤を断る権利は手に入りません。
1歳になったばかりの息子がいます。今の働き方のままでは、数年後には息子に転校を繰り返させる未来が待っています。中学に入る頃、友人との絆を断ち切ってまでパパの仕事に付き合わせるのか。そう自問したとき、「場所を選ばずに稼ぐスキル」を持つ必要性を痛感しました。
- 「10年」というタイムリミット
47歳という年齢。世間では「今さら新しいことなんて」と言われるかもしれません。 でも、私は逆に考えました。
「息子が中学に入るまで、あと10年もある。」
10年あれば、事務職で培った「管理能力」と「継続力」を武器に、会社に依存しない「第3の柱(ブログ)」を育てるには十分な時間です。
- 事務職パパだからこそ、ブログが最強の「事業投資」
3,000万円以上を運用している投資家の視点で見ると、ブログは驚くほどローリスク・ハイリターンな「事業」です。
初期費用: サーバー代(月1,000円程度)のみ
在庫: ゼロ(自分の経験が資産になる)
武器: 事務職で鍛えた「情報の整理」と「正確な記録」
これほど合理的な「攻めの投資」を、やらない理由がありませんでした。 配当金が「守り」なら、ブログは家族の定住環境を勝ち取るための「攻め」の手段なのです。
10年後の約束|転勤卒業までのロードマップ
「いつか自由になれたらいいな」という夢物語ではなく、息子が中学に入学するをデッドラインとした、具体的な事業計画を立てました。
これまでのキャリアを、今度は「自分の人生」のプロジェクトに転用します。
ステップ1:【土台作り】1〜3年目(息子の幼児期)
まずはブログを「収益を生む資産」に育てます。
行動: 事務職で培った整理術で、投資の実績や時短家電のレビューを記事化。
目標: サーバー代を稼ぐところから始め、月数万円の「第3の柱」の芽を出す。
家庭: 時短家電を相棒に、育児とブログの時間を捻出。
ステップ2:【拡大期】4〜7年目(息子の小学校低学年)
ブログ収益と配当金を掛け合わせ、「給与に頼らない基盤」を固めます。
行動: 記事数を積み上げ、検索流入(SEO)とファンを増やす。
目標: 配当金(年60万〜)+ブログ収益で、生活費の半分以上を賄える状態へ。
戦略: 転勤の辞令が出ても「いざとなったら辞めても生きていける」という精神的優位に立つ。
ステップ3:【完成期】8〜10年目(息子の小学校高学年)
「場所の自由」を選択できる状態を確立します。
行動: ブログを仕組み化し、手離れよく収益が上がる体制を作る。
目標: 「定住」を選択。 会社員を卒業するか、あるいは場所を選ばない働き方へシフト。
ゴール: 家族3人で生まれ育った故郷で、あるいは好きな場所で息子の成長を見守りながら家族の都の時間を過ごし自由に働く。
サラリーマンパパの「勝算」
「47歳から10年も続けられるのか?」という声も聞こえてきそうですが、私はむしろ逆だと考えています。
20代の若さゆえの爆発力はありませんが、「勤続25年のサラリーマンとして培った継続力」と、「3,000万円以上の資産がもたらす心の余裕」があります。
焦って短期的な利益を追う必要がないからこそ、読者に誠実で、質の高い情報を届け続けることができる。これこそが、大人のブログ運営における最大の勝ち筋です。
事務職パパ流・家庭運営の「BPR」
「時間」と「お金」の業務改善
11年後の目標を達成するために、私は家庭運営に「BPR(ビジネスプロセス・リエンジニアリング)」を取り入れています。
家事の自動化(時短家電): ドラム式洗濯乾燥機・自動調理器具・ロボット掃除機を導入。事務職で培った効率化の視点で、家事時間を1日1時間以上削減しています。
資産の自動化(投資): 配当金による「第2の給与」と、1歳の息子への「教育資金投資」。未来の教育資金も、仕組み化して着実に育てています。
妻と、息子と、笑顔で過ごすために何より大切なのは、効率化した先にある「時間」の使い方です。
このブログでは、私が実践している「投資の実績」「時短家電のリアルなレビュー」「転勤族のライフハック」をありのままに発信していきます。
10年後、家族3人で笑っていたい
家族と一緒に笑っていたい。 そのための最初の一歩を、今日ここにしるします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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